うちの写真で試す

押し入れから出てきたアルバムに

赤く色あせた写真を、
もう一度はっきりと。

親の若い頃の写真、赤っぽくなっていませんか。スマホで撮って入れると、色のかたよりと明るさを直します。

試作まだ買えません。色と明るさを直すところは、この画面で無料で試せます。

見本は、犬の写真の色を赤く焼けた状態に変えたものです。

赤く色あせた柴犬の写真の見本
← 直した後写真の上をなぞってくださいいまの写真 →

白黒の写真には、
のせる色を選べます

薄くなった濃さを戻して、全体に1つの色をのせます。顔は肌の色、空は青のように、場所ごとに別の色を付けることはまだできません。

やわらかいセピア
あたたかい色
白黒のまま

うちの写真で試す

入れた写真はどこにも送らず、この画面の中だけで直します。これは試作でまだ買えません。欲しいと思ったら「できたら使いたい」を押してください。押された数を見て、本物を作るかを決めます。

入れる写真

できたら使いたい¥500

これは試作で、まだ買えません。できたら、この値段で次の物が手に入る予定です。

  • 直した写真のPNGとPDF(透かしなし・A4横)
  • 前と後を並べた1枚と、直した後だけの1枚
  • 買ってから30日間は、直し方の強さを変えて何度でも書き出せる
アルバムの台紙に留めた、白黒の家族写真の見本
1234

アルバムの写真は、
スマホで撮って入れます

  1. 窓ぎわの明るい日かげで撮り、照明が写真に映らない角度を探します。
  2. 真上から撮ります。四隅が画面の四隅とそろうように。
  3. フィルムが外せるアルバムなら、外してから撮ります。
  4. 黒い台紙が写らないように、写真の部分だけに切り取ります。台紙の色に引っぱられて、直し方がずれるからです。
使い方と印刷のしかた

使い方

  1. 写真を入れる 色あせた写真や白黒写真を入れます。紙の写真は、スマホで真上から撮ってから入れます。写真を入れないと、見本の写真で試せます。
  2. 直し方を選ぶ 直す強さ(控えめ・ふつう・しっかり)を選びます。白黒の写真は、のせる色(やわらかいセピア・あたたかい色・白黒のまま)も選べます。並べ方は「前と後を左右に並べる」か「直した後だけ」、まわりの色は白・生成り・墨から選びます。写真の下に、名前や日付などの言葉を入れられます。
  3. 保存する 見本は透かし入りで、何度でも直し方を変えて試せます。いまは試作なので、透かしのないデータの保存はまだできません。

このツールで直せること・直せないこと

いまは色と明るさを直せます。傷や破れ、ぼけは直せません。

直せること

  • 全体が赤っぽい、黄色っぽい、青っぽいなどの色のかたより
  • 色があせて、白っぽく薄くなった写真のコントラスト
  • 暗すぎる・明るすぎる写真の明るさ
  • 白黒の写真に、セピアやあたたかい色を全体にのせる

直せないこと

  • 傷・折れ目・しみ・破れ
  • ピンぼけや手ぶれ
  • 顔の細かい補正
  • 白黒の写真の、顔は肌の色・空は青のような、場所ごとの色付け

傷や破れがある写真、大きく伸ばしたい写真は、写真店の修復サービスに相談してください。

紙の写真をきれいに取り込むコツ

仕上がりは、取り込んだ写真の写りでほぼ決まります。

  • 明るい場所で、影が入らないように撮る。 窓ぎわの明るい日かげが向いています。スマホの影が写真にかからない位置から撮ります
  • 光の映り込みを避ける。 つやのある写真は、照明が白く映り込みます。写真を少し傾けて、映り込みが消える角度を探します
  • 真上から撮る。 斜めから撮ると形がゆがみます。写真の四隅が画面の四隅と平行になるようにします
  • アルバムのフィルムは外す。 外せるなら外してから撮ります。外せないときは、映り込みに特に気をつけます
  • 写真のまわりは切り取っておく。 机やアルバムの台紙が写っていると、その色に引っぱられて直し方がずれます。スマホの写真の編集で、写真の部分だけに切り取ってから入れます

上手に直すコツ

  • まずは「ふつう」で。 「しっかり」は色の変化が大きく、肌の色が不自然になることがあります。前と後を見比べて決めます
  • 色のかたよりが強い写真は「しっかり」。 全体が赤く焼けた写真は、強めのほうが元の色に近づきます
  • 白黒の写真は、色をのせない選び方もある。 「白黒のまま」にすると、明るさとコントラストだけを整えます

使う場面の例

  • 実家の片付けで 出てきたアルバムの写真を直して、きょうだいで分ける
  • 法事の席で 故人の若いころの写真を直して、前と後を並べた1枚を飾る
  • 親への贈り物に 親の子どものころの写真を直して、写真の下に年と場所を入れて渡す

写真は端末の中だけで直していて、どこにも送りません。

読みもの

よくある質問

どこまで直せますか?

いまは、色のかたよりと色あせ、明るさを直せます。傷・折れ目・しみ・ピンぼけは直りません。白黒写真は全体にセピアなどの色をのせるだけで、顔や空など場所ごとに色を付けることはしません。

入れた写真はどこかに送られますか?

送りません。写真はこの画面の中だけで直していて、外に出ることはありません。

スマホで撮った写真でも直せますか?

直せます。アルバムの写真をスマホで真上から撮って入れてください。明るい日かげで、光が映り込まないように撮り、写真の部分だけに切り取ってから入れるときれいに仕上がります。

遺影に使えますか?

法事で飾る写真や、焼香台に置く小さめの写真なら使えます。「直した後だけ」を選ぶと、直した写真だけの1枚になります。祭壇用に四つ切などへ大きく伸ばすときや、背景を消したいときは、葬儀社や写真店に相談してください。

どの直し方を選べばいいですか?

まずは強さ「ふつう」で前と後を見比べてください。全体が赤く焼けた写真は「しっかり」のほうが元の色に近づきます。肌の色が不自然に見えるときは「控えめ」にします。